第47回 日本膵・膵島移植研究会 Japan Society for Pancreas and Islet Transplantation

テーマ 膵・膵島移植医療と代用治療の今後の展望

新着情報

ご挨拶

 この度、2020年3月6日(金)から3月7日(土)の二日間、電気ビル共創館「みらいホール」にて第47回日本膵・膵島移植研究会を開催させていただくことになりました。このような伝統ある研究会をお世話する大役を頂き、大変光栄に感じています。また本研究会の開催に際し、ご推挙頂きました世話人の先生方、日頃ご指導とご支援をいただいております会員の皆様に厚く御礼を申し上げます。

福岡での開催は許斐康煕教授(九州大学) が主催された第13回(昭和63年)をはじめとして、今回で5回目の開催となります。私自身について振り返りますと、小野順子教授(福岡大学)が主催された第26回(平成11年)の研究会で学位研究の発表をさせて頂いて以来、本研究会を通じて諸先輩方にご指導を賜り育てて頂きました。そしてこの間に、膵臓移植、膵島移植そのものだけでなく、インスリンポンプの発達、幹細胞移植研究の発展、異種移植実現のための細胞・組織工学や遺伝子工学の進歩など大きく変化してきました。

今回のテーマは「膵・膵島移植医療と代用治療の今後の展望」とさせていただきました。2020年はオリンピック・イヤーであると共に、膵島移植に保険収載がなされる年となる予定です。そのような時代の移り変わりの中で、幹細胞・異種移植治療や組織工学的手法など革新的で次に目指す治療や、現行の移植医療とともにインスリン治療の進歩をふまえ、統合された医療とは何かを問えればと考えています。幸いにも今回のテーマにふさわしく、また今後向かう新規治療の方向性を示唆していただきたく、スタンフォード大学から中内啓光先生、ハーバード大学からFaustman先生、横浜市立大学から谷口英樹先生をお招きして、ご講演いただきます。また長年1型糖尿病の専門内科治療を行われ移植治療にも造詣が深い南昌枝先生に教育講演を、黎明期から膵・膵島移植医療に御尽力いただきました寺岡慧先生に総括のご講演をいただきます。

今後の糖尿病治療の展望につきまして広く活発な議論を期待しております。暑さ厳しきおり、多くの方々にご参集いただきますよう、どうぞよろしくお願いいたします。

2019年8月吉日

福岡大学医学部再生・移植医学講座
第47回 日本膵・膵島移植研究会
世話人 小玉 正太

開催概要

テーマ

膵・膵島移植医療の代用治療と今後の展望

会 期

2020年 3月6日(金)・7日(土)

会 場

株式会社電気ビル みらいホール

810-0004 福岡市中央区渡辺通2-1-82 電気ビル共創館

当番世話人

小玉 正太(福岡大学医学部再生・移植医学講座 主任教授)

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